白鳥の歌が聴こえる

白鳥の歌が聴こえる(中島みゆき)

「海から数えて三番目の倉庫では、NOを言わない女に逢える、崩れかかった瀞箱の陰には夜の数だけ天国が見える」

「白鳥たちの歌が聴こえて来る」
「YOSORO、YOSORO、たぶん笑っているよ」

たぶん、彼女(中島みゆき)が北海道で育った時期に見た光景でしょうか。

とても心の奥底を詩っていると、よくここまでと考えさせる曲です。

「聞こえる」としなかったことも意味しています。そっと「聴こえる」という意味合いでしょうか。

そしていよいよ新潟県の「白鳥」さんもあのお酒の足音が聴こえてきました。

「山間」いよいよ新酒がリリースされます。

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